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❤ 子育てに正解はなし ❤

二人の子育てに、塾なしで学習がうまく行くか試行錯誤の日々です。

中学生の勉強は親が見る(言葉の森新聞から)

 

 

言葉の森新聞に、気になる記事があったので紹介します。

言葉の森は毎週電話にて事前指導をする作文通信で、現在、中学生の次女が受講しています。

 

中学生の勉強は親が見る

archives.mag2.com

 

この記事の内容には共感しました。

特に、

”中学生の勉強は、基本的に他人が教える必要はありません。今は、解説の詳
しい参考書や問題集が豊富にあるので、ほとんどが自分で勉強できます。
 勉強を、戦闘、戦術、戦略と分ければ、親が見るのは主に戦略面です。中学
生本人は、戦闘や戦術ぐらいまではできますが、勉強の大きな方針というのは
まだ無理だからです。”

と記載されたところは、正にその通りだと思います。

 

結局、勉強するのは本人ですが、勉強の始め方や方法が最初は掴みにくいようです。

私には学生時代に中学生の家庭教師をしていた経験があるのですが、やはり計画の立て方がわからないお子さんをたくさん見ました。

 

そこで、うちの子供たちには中学校に入って一番最初のテスト、中学1年生1学期中間テストの時、親子二人でテスト勉強の計画方法について話し合い、予定表を一緒に作成しました。

子供たち二人とも、中学1年生の間は私がテスト勉強をみようとしていましたが、途中で子供に嫌がられてしまいました。

 

テストの成績は、二人とも同じ傾向を示しています。中学1年生1学期中間テストはかなり良い成績を取ってきましたが、それ以降は下降しました。そして、私との勉強を止めた後、またまた下降。しかし、一番最初のテストで良い成績が取れたことの自信やプライドはあるようで、次は自分だけの力で最初のテスト以上の結果を出してきました。

 

母の言うことを聞いてくれないのは寂しいですが、自分だけの力で良い成績を取った時の自信に満ちた子供の顔は忘れられないものとなりました。